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ストックライザー

2013年1月に資金342万円で運用開始していたら、1423万円に。
年間平均の利益は219万円でした。  算出方法はこちら

利益率グラフ
日経平均株価  USDJPY  GBPJPY 
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指標 システム
登録前
システム
登録後
全期間
平均年利 用語 64.0% 64.0% 64.0%
検証年月 用語 4年2ヶ月 0年9ヶ月 4年11ヶ月
勝率(月単位) 用語 77.0% 88.0% 79.0%
売買数 用語 615回 125回 740回
プロフィットファクター 用語 2.93 3.55 3.01
最大ドローダウン額 用語 41万円 10万円 41万円
トレード平均期間 用語 38.9日 47.0日 40.2日
勝率(トレード別単位) 用語 40.0% 44.0% 40.0%
ペイオフレシオ 用語 4.40 4.52 4.38
期待値 用語 14836円 / 0.4% 13139円 / 0.4% 14549円 / 0.4%

システム説明

ストックライザー(StockRiser)

「ストックライザー」の説明

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ストラテジー名称:「ストックライザー」
■種別:シングルタスク ■スタイル:ロング、順張り ■相場判定:上昇
■特長:強い上昇トレンドの判定後にエントリーして上昇終焉まで追いかける
★販売価格 98,000円
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このストラテジーは、順張り・ストラテジーです。
このストラテジーは、局面対応の目的で、長期・上昇トレンド対応型です。
このストラテジーは、”損小利大”、個別取引の勝率は40%強でよくありません。
 
■特徴

  ◇◇◇ いま、流行らない・長期保有30日上・ ◇◇◇ 
  しかし ・大きな含み益がいつもあります・・

  ~ 損小利大 ~・~ 低勝率 ~・~ 保有日数が長い ~
  ~ このストラテジーは、含み益を抱えながら、運用します ~

  1:上昇トレンドの定義は、このストラテジーの、買いルールで定義しています。
  2:中期・長期上昇トレンド対応になります。取引回数は多くありません。
  3:ストラテジーが、金融緩和(2013年)以降を担保しています。
  4:エグジットの設定が、中期トレンドの下落までになります。
  5:だましのエントリーを回避しないので、勝率は50%以下になります。
  6:信用取引を利用しています。レバレッジは2.0倍。
  7:資産推移グラフは極端な階段型になります。
  8:保有日数が長いので、安定的資産運用型になります。
  9:含み益が、常時 (約20万)~180万:平均40万前後になります。貯蓄型
  10:損小利大。利: 51,420/損:-12,252。利損倍率4.19倍、フォワードテストより。

■サマリー
・以下に、5年間サマリーを掲示しておきます。
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バックテスト期間: 2013/01/01~2017/02/09
 勝率: 41.80 %
 勝ち数: 255 回 負け数: 355 回 引き分け数: 6 回
 平均損益(円): 14,225 円  平均損益(率): 5.36 %
 平均利益(円): 51,420 円  平均利益(率): 19.99 %
 平均損失(円): -12,252 円  平均損失(率): -5.06 %
 合計損益(円): 8,762,443 円  合計損益(率): 3,300.39 %
 合計利益(円): 13,112,040 円  合計利益(率): 5,098.30 %
 合計損失(円): -4,349,597 円  合計損失(率): -1,797.90 %
 最大連勝回数: 19 回 最大連敗回数: 13 回
 最大ドローダウン(簿価ベース): 511,500 円(2013/06/27)
 最大ドローダウン(時価ベース): 941,521 円(2014/04/14)
 PF: 3.015 平均保持日数(イグジット済み銘柄のみ): 38.74 日
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■「ストックライザー」の開発の経緯・
・金融法(旧証券法)の改定や日銀の金融政策によって、ストラテジーは機能したり、機能しなくなったりしました。
・2012年:経済再生会議からの提案と準備の後、金融緩和政策は2013年から本格稼働したと認識していいと思います・・・世間では「アベノミクス」と呼んでいます。
・株式市場における特徴は、「空売り規制」の大幅緩和とともに、「金融の量的緩和」で日本の金融市場を潤沢にし、・・・何が起こったかというと、結果として海外からの資本が流入して、円安・日本株の株高をもたらしました。取引量の拡大とともに「日本株」がグローバル化が進み、世界基準に晒されるようになりました。その柱がTPPだったわけですが、皮肉にも今回、新しくトランプ米大統領になって否定されました。
・日本の大型株(ex・トヨタやソニーなど)がグローバルスタンダードになったとしても、大型株では株価が倍々ゲームのようにはならない。しかし、ローカル企業が世界に認められれば、「ブレイクアウト型」ではない、順張り・スウィングのロジックが機能するのではないか?つまり「株価が急速に、長期間に渡って上昇する」と思って、開発・検証を進めた結果、出来たストラテジーが「ストックライザー」です。
・従って。2013年以降を担保し、サマリーのパフォーマンスを提示します。2012年以前を担保しません。2012年以前は、DDは不安定化して肥大化し、サマリーが安定しません。
・シングルタスク・ストラテジーにはある種のものは賞味期限があると考えています。例えば、このストラテジーは、政府と日銀が保護主義政策に変われば、機能しなくなる可能性が大です。


参考:ある時期の日別の、簿価と時価と含み益です。
   (前掲:特徴 9・含み益の項の実証データ 日別:「初期資産☨損益合計」)

  日付 :  資産:簿価 : 資産:時価 : 含み損益
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2013/09/13: 3,276,030 円: 3,669,630 円: 393,600 円
2013/09/17: 3,276,030 円: 3,739,830 円: 463,800 円
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2016/09/23: 9,080,543 円: 10,422,443 円: 1,341,900 円
2016/09/26: 9,080,543 円: 10,518,743 円: 1,438,200 円
2016/09/27: 9,080,743 円: 10,486,843 円: 1,406,100 円
2016/09/28: 9,126,743 円: 10,457,643 円: 1,330,900 円
2016/09/29: 9,135,143 円: 10,461,343 円: 1,326,200 円
2016/09/30: 9,135,143 円: 10,448,043 円: 1,312,900 円
2016/10/03: 9,135,143 円: 10,429,143 円: 1,294,000 円
2016/10/04: 9,748,843 円: 10,462,043 円: 713,200 円
2016/10/06: 9,748,843 円: 10,475,343 円: 726,500 円
2016/10/07: 9,748,343 円: 10,475,143 円: 726,800 円
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2017/02/09: 11,289,143 円: 11,762,443 円: 473,300 円


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このトレードシステム(ロジック公開型)を 98,000円(税込)で手に入れることができます。


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よくある質問

長所は何ですか?
上昇トレンドでのみ機能するストラテジーです。ほぼ常態で「含み益」を抱える運用になっており、ストレスを感じない展開・運用が特色です。
システムの安定性はどうですか?
サマリーのように、検証期間4年で年間別は負けなし、勝率は42%ぐらいで高くありませんが、かなり比率が大きい損小利大になっています。
日中は仕事で相場を見れないのですが使用できますか?
日中の値動きは本ストラテジーの売買では関係ありません。
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  システムの流れ ・・・
  1:売買シグナルの株価取得を起動してdataget(社)からその日の相場(4本値)を取得します。
  2:売買シグナルの検索を起動してシグナルを出します。
  3:証券会社に接続して、シグナルに基づいた売買の発注を出します。
株価取得の時間は、午後5時前後(17時前後)なので、そこから翌株市場が開くまでにこの作業を行えば、日中板を見る必要がありません。株価取得、シグナル検索、発注作業を併せて、およそ30分ぐらいと思います。
信用買いも行う投資法ですか?
サマリーでは信用買い、単利で成績を出してあります。レバレッジは2倍に設定してあります。
初期資産の変更が可と同様に、現物取引に切り替えも可能です。
このシステムトレードを利用するのに必要なものはなんですか?
本システムトレードを利用するには「システムトレードの達人」が必要となります。
  詳しくは本ページ右上にある検証に利用したソフト「システムトレードの達人」をご参照ください。
併せて、データゲット(社)から毎日の株価取得が必要で、料金は別途掛かります
1銘柄あたりの投資額はいくらぐらいですか?
5万円から50万円に設定してあります。
購入後のサポートはありますか?
ストラテジーの質問にはメールでフォローします。「システムトレードの達人」への質問は、開発元のフェアトレードよりメール及び電話にてユーザー・サポートを行っております。

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総利益率 用語 :316.0%
平均年利 用語 :64.0%
検証年月 用語 :4年11ヶ月
勝率(月単位) 用語 :79.0%
投資対象 : 株式
トレード平均期間 :一ヶ月以上
クチコミランク :☆☆☆☆☆(0.0)
投資スタイル :買い
システム登録日 :2017/02/11
検証に利用したソフト システムトレードの達人

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発行者 押田庄次郎

プロフィール

プロフィール
押田庄次郎

■プロフィール
1946年生まれ。長野県出身。株式トレード歴20年ぐらい。
百貨店バイヤーを経て、その後独立し会社運営。2012年にリタイヤしてから、本格的にシステムトレードのStrategy開発を始める。
趣味が日本中世の歴史の研究。遺跡、史跡を訪ね、そのブログも書いている。

■ご挨拶
こんにちは、押田庄次郎です。
システムトレードとの付き合いは、2003年頃からになります。その後事業に没頭しシ、ステムトレードとの付き合いの空白時間がありまして、実際に再開したのは2013年からになります。今は「システムトレードの達人」でStrategyを開発しております。

■発想の基本と特色
システムトレードに魅せられたのは、やはり”勘”から”科学”へ、という所でしょうか。統計学上の法則性を実証して、”再現性”を信頼するこの方法は、やはり”裁量”を超えていると思います。この法則性を見つけ出して、検証で有効性を確認出来たときの満足感をバネに開発に取り組んでおります。
特色は、売り方のStrategyの開発です。
他を見回すと、売り方にあまり工夫が見られません。しかし売り方のStrategyの工夫で、結果の数字は大きく変化します。又発表の機会があるようでしたら公開するかも知れませんので、その時はよろしく。

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