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マルチチャート

対象
 商品先物
 (金、金ミニ、銀、白金、白金ミニ、パラジウム、アルミニウム、ガソリン、灯油、原油、ゴム)
 (とうもろこし、一般大豆、Non-GMO大豆、小豆、アラビカ、ロブスタ、粗糖)

 また、データをインポートすれば他の金融商品の利用も可能です。
 
特徴  商品先物(CX)に特化したシステムトレード用プラットフォーム
 金、白金などの商品先物に特化したシステムトレードを行うための、
 日本の商品取引会社が提供する唯一のプラットフォームです。

 TradeStation、トレードシグナル、トレードスタジアム、マネックストレーダーの
 プログラム言語(EasyLanguage等)に非常に似ている「PowerLanguage」を使用できるので、
 経験者にとっては直ぐに活用することが可能です。

 
 最先端のシステムトレードを可能にする複数チャート機能
 複数データを使ったシステムを組み上げることが可能です。
 例えば、
 「5分足のデイトレード戦略システムで、日足の移動平均線トレンドと、
 60分足のRSI値を見ながら売買する」
 といったことも可能となります。
 
 外部データの利用、や1分足、5分足などの自由な時間軸設定も可能です。


 日本語対応・サポートが受けられる
 もともと海外で多くの支持を得ているマルチチャートを、国内商品取引会社である
 エイチ・エス・フューチャーズ株式会社が提供している為、
 日本語対応もされており、日本語によるサポートも活用することができます。

 複数銘柄を同時にバックテスト&最適化することができる
 マルチチャート最大の特徴である複数銘柄のシステムトレード構築に適した機能があります。
 例えば、金と白金のポートフォリオ・バックテストを行うことも可能です。
 

 自動売買への対応について
 2010年1月には、セミオート発注機能が搭載される予定とのこと。
 詳細はエイチ・エス・フューーチャーズのHPをご覧ください。
コメント  実際にマルチチャートを取り扱っているエイチ・エス・フューチャーズに行って話を聞いてきました。
 
 マルチチャートの特徴は、商品先物取引を上での必要となる機能を兼ねそろえている点とのこと。
 
 担当の方は、実際に同様のトレードステーション、トレードシグナルなどのシステムトレード専用プラットフォームを
 使用されたことがあり、それらを踏まえてマルチチャートの機能が商品先物に向いていると感じていました。

 中でも、複数銘柄でのバックテスト、最適化という機能はマルチチャート唯一であり、
 データとプログラムの工夫次第で裁定取引(アービトラージ)、さや取りシステムを組み上げることも可能です。

 この機能は投資において重要であるポートフォリオを考えるときも大変有効です。
 活用例としては、外部データ取り込みが可能なため、為替の影響を受ける金のトレードと為替(FX)のトレードでポートフォリオを組み、
 為替変動に対しても分散投資によるリスク低減をシステムトレードで実現することも可能だと言えるでしょう。

 2009年の夏からマルチチャートの提供を始め、今後、自動売買に向けてシステム向上を行っていくそうです。

 海外証券に繋いで自動売買することは今までもできましたが、海外講座開設、海外送金などは
 個人投資家にとっては大きなハードルでしたが、今後はマルチチャートによる商品先物の自動売買も期待できそうです。

価格
 1ヶ月契約: 16,000円/1ヶ月
 3ヶ月契約: 39,000円/3ヶ月 (1ヶ月当り13,000円)
 6ヶ月契約: 60,000円/6ヶ月 (1ヶ月当り10,000円))

提供元
 エイチ・エス・フューチャーズ株式会社
 
 
 


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